福岡大学サッカー部

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九州大学サッカーリーグ1部 第20節 試合結果

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本日、行われました九州大学リーグ1部 20節の結果について報告させていただきます。

また、本日はネットワークの不調で試合をライブ配信出来ませんでした。担当者で次行う時にはしっかり改善した形で配信できるように調整します。

 

【九州大学リーグ1部第20節】11/10 福岡大学 6-1 宮崎産業経営大学

第20節 11月10日 18:00 Kick off @福岡大学仮設サッカー場 気温: 20°C  天気:晴れ

福岡大学 6(3-1)1 宮崎産業経営大学
得点者
福岡大学:15′ 70′ 梅木、34’OG、36’梅田、78’大熊、83’今田
宮崎産業経営大学:41’甲斐

福岡大学メンバー表

スターティングメンバー サブ
ポジション 背番号 名  前(交代) ポジション 背番号 名  前(交代)
GK 21 真木 晃平 GK 1 田渕 佑
DF 12 阿部 海斗 DF 14 今田 源紀(80’IN)
DF 4 河野 秀汰 DF 24 大川 智己
DF 5 饗庭 瑞生 MF 20 倉員 宏人(89’IN)
DF 23 前野 翔伍 FW 11 花田 佳惟斗
MF 10 梅田 魁人(80’OUT) FW 17 鶴野 怜樹(79’IN)
MF 6 河原 創 FW 50 村上 宗太郎(72’IN)
MF 25 田中 純平(89’OUT)
MF 8 大熊 健太
FW 7 井上 健太(72’OUT)
FW 9 梅木 翼(79’OUT)

 

マッチレポート

本日、先に行われた首位鹿屋体育大学vs4位九州産業大学の一戦は3−3の引き分けに終わり、2位福岡大学は3位宮崎産業経営大学に勝利すれば首位に立つ大事な試合となった。宮産大は得点ランキング、アシストランキングどちらもトップを走るエース宇津元を怪我で欠く。試合開始から福岡大学が前線からプレッシャーをかけ相手のミスを誘う。最初に先制点を奪ったのは福大。14分、右サイドを抜け出したMF7井上のクロスからFW9梅木がニアサイドからヘディングでゴールを奪う。梅木の今シーズン15ゴール目で試合を優位に進める。27分、MF6河原のロングボールに反応したMF7井上がキーパーをかわしてシュートを打つがわずかに枠を逸れる。次に、スコアを動かしたの福大だった。34分、右サイドに開いたFW10梅田が低い弾道でクロスを入れる。中で待っていたFW7井上には届かなったが並列していた相手DFに当たってボールはゴールに吸い込まれる。36分、クロスのこぼれ球をMF6河原が拾い浮き球でパス。反応したFW10梅田が豪快に決め点差を3に広げる。宮産大は、41分、左サイドを突破し低めのクロスのこぼれ球を押し込み、前半の間に1点を返す。前半は3-1のまま終了する。
後半、先にチャンスを作ったのは宮産大。46分、縦パスに抜け出したFWがGK21真木と1vs1になるがシュートは枠を外れ難を逃れる。福大は、53分、DF23前野のクロスにFW9梅木がダイビングヘッド。シュートはわずかに枠を逸れる。拮抗したゲーム展開になり、互いになかなかシュートまでいくことができない。しかし、福大に、思わぬ形で追加点が生まれる。70分、相手ゴールキックからのビルドアップのミスをFW9梅木が奪い、冷静に右隅に流し込み点差を再び3に広げる。直後、アシストを記録したMF7井上に代えIリーグ得点ランキング3位FW50村上を投入する。78分、中央で受けたMF8大熊がドリブルで相手DFを交わしゴールに流し込み5点目。83分、左サイドを突破した途中出場のFW17鶴野のクロスのこぼれ球を途中出場のDF14今田が詰め6点目。交代で入った2選手がゴールを演出し、乾監督の采配が的中する。試合は、6-1で終了し福大は、残り2節を残したまま首位に躍り出た。次節、鹿屋のホームで九州学生クラシコが行われ、勝てば優勝となる大事な一戦となる。

監督コメント

乾 真寛 監督…同日午前中の九産対鹿屋戦が3ー3の引き分けになり、この試合に自力で勝利すれば首位に返り咲くという設定だったが、選手たちは、目の前の試合のみに集中することだけを考えていた。スタメンに梅木、井上のツートップを選択したが、結果的にこれが上手く機能した。立ち上がりから前線の運動量が多く、左右のスペースを有効に使う展開から、タイミングよくクロスが入って待望の先制点が生まれた。井上のアーリークロスに梅木がゴール前で見事に合わせた理想的な形からのゴールだった。阿部、井上、梅田が右サイドをテンポ良く突くサイド攻撃が機能して、2点目、3点目もゴール前のツメが決まり、勢い良く3ー0とリードする展開となった。しかし、前半終了前に一瞬守備陣が局面の対応を急ぎ過ぎて飛び込んで失点した。また、後半立ち上がりにもゴール前の守備に問題があり、勝利したとは言え、今後の反省材料とすべきプレーがあったことは、忘れててはならない。後半、ゲームの流れは宮産に傾きかけていたが、相手GKのミスを見逃さず梅木がゴールして4ー1となり、ゲームの流れは一変した。終盤は宮産が前に出て来るところを交代出場の鶴野、村上、今田、大熊が上手く突いて追加点を挙げた。終わってみれば6ー1の大差がついたが、ゲームの流れをしっかりとつかみ、各自の役割やチームのバランスに徹した戦い方が勝因だった。ただし、大勝にも決して緩む事なく、次節の九州学生クラシコ対鹿屋戦に備えてしっかり準備を進めていきます。残り2試合を最高の仕上げすることがインカレにも繋がる事を謙虚に受け止めていくだけです。

選手コメント

饗庭瑞生…準備していたゲームプランで試合を進めれたことが勝利という結果に結びついたと思います。しかしまだ失点している部分では緩さが出ているので改善の余地があります。
次節は優勝を左右する大事な一戦になります。勝つことだけにこだわっていい準備をしていきます。

田中純平…今日の試合は1人1人が自分の役割を果たす事ができ、チームとしてやりたいサッカーができたと思います。その中で失点してしまった事は課題ですが、これから1週間の練習で修正して、次節鹿屋戦で優勝を決められるようにチーム一丸となって準備していきたいです。ナイターのゲームでしたが、応援ありがとうございました。

梅田魁人インタビュー

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11/16(土)11:00 kickoff🔥

九州大学リーグ1部 第21節

vs鹿屋体育大学

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