今回選手日記を担当させていただきます1年の杉本悠弥です。
「うまい選手ではなく強い選手」
この言葉は高校2年生の時に大きな怪我をしてしまい、サッカーができない日々が続いてるなかで、出会いました。それは中学校で担任だった先生がお守りと一緒にくれた言葉です。
自分はドリブルが上手かったり、テクニックなど個人の技術力が高い選手ではありません。そのため、活躍するためには個人の技術力を成長させることも大切ですが、「強い選手」になるに必要があるということに気がつきました。
「強い選手」とは、戦術的な理解力やポジショニング、フィジカル面での強さの方が想像されると思いますが、私は身体的な能力と共に「メンタル面での強さ」を兼ね備えた選手のことだと考えています。
「強い選手」は試合で勝つために大切な存在です。
このような存在になる為には、毎日の練習で1つ1つの勝敗にこだわることが重要だと思います。1対1や競り合い、球際などの勝負で勝ち続けることのできる身体、そして絶対に負けないという、メンタルを成長させないといけません。そして日常のトレーニングの中で、「勝つ習慣」を身につける事が強い選手に近づくための1番の方法になると思います。
大学4年間では「強い選手」になるために様々なことにチャレンジし、失敗をしても、何度も挑み続け、誰よりも勝ちを貪欲に求め続けます。
そして、大学4年間が終わった時に、お守りとこの言葉をくれた担任だった先生に、良い報告ができるよう日々努力を重ねていきます。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも福岡大学サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。
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