
本日、行われました第75回九州地区大学体育大会 決勝の結果について報告させていただきます。
【第75回九州地区大学体育大会 決勝】11/23 福岡大学 9-0 大分大学
決勝 11月23日 10:00 Kick off @実相寺サッカー競技場 気温: 15°C 天気:晴れ
福岡大学 9(6-0)0 大分大学
得点者
福岡大学:1分・14分・45分・89分 泉田、44分 今村、45+3分・63分 西村、45+4分 正林、79分 川上
福岡大学メンバー表
| スターティングメンバー | サブ | ||||
| ポジション | 背番号 | 名 前(交代) | ポジション | 背番号 | 名 前(交代) |
| GK | 1 |
竹島 英太 |
GK | 21 |
鬼武 空真 |
| DF | 19 |
西村 海陽 |
GK | 31 |
野上 大翔 |
| DF | 5 |
吉川 昂我(71’out) |
DF | 20 |
田原昊仁郎(59’in) |
| DF | 6 |
池田 獅大 |
DF | 2 |
木原 綾汰(71’in) |
| DF | 4 |
木實 大翔(11’out) |
DF | 24 |
瀬口 竣介(71’in) |
| DF | 17 |
井上 太智(59’out) |
MF | 14 |
重松 颯弥(11’in) |
| MF | 7 |
佐藤 大斗(71’out) |
MF | 8 |
杉本 悠弥(71’in) |
| MF | 13 |
喜連川凌久(59’out) |
MF | 18 |
徳永 雄斗 |
| MF | 22 |
今村 涼聖(71’out) |
MF | 25 |
甲斐 巧海(59’in) |
| FW | 26 |
正林 叶羽(59’out) |
FE | 10 | 川上 礼偉(59’in) |
| FW | 9 |
泉田 樹人 |
|||
マッチレポート
VS大分大学
前半kickoff
前半1分 ゴールキックを回収して泉田が背後に抜け出しゴール 1-0
前半11分 【交代】木實→重松
前半14分 右サイドの崩しから今村が泉田にパスを出しゴール 2-0
前半44分 今村の強烈な左足でゴール 3-0
前半45分 池田のクロスから泉田がヘディングで合わせて追加点 4-0
前半45+3分 フリーキックの流れから吉川のラストパスで西村がシュートしゴール 5-0
前半45+4分 右サイドを突破し池田が抜け出してクロスをあげ正林がゴール 6-0
前半終了 6-0
後半kickoff
後半14分 【交代】正林、喜連川、井上→川上、甲斐、田原
後半18分 田原のクロスを西村が頭で合わせて追加点 7-0
後半26分 【交代】佐藤、吉川、今村→杉本、瀬口、木原
後半34分 木原の左からのクロスに川上が頭で合わせゴール 8-0
後半44分 杉本の右からのクロスに泉田が合わせゴール 9-0
9-0で試合終了
監督コメント
監督 橋口 欧介
日頃より福岡大学サッカー部を熱く応援していただき、誠にありがとうございます。
九州地区大学体育大会(通称、九州インカレ)でAsatelliteの指揮を取っております橋口です。
本日の試合を振り返って
Asatelliteとして戦う今シーズン最後の公式戦となりました。その試合が九州インカレの決勝戦であることを光栄に思いながら、選手達と共に「最後の1秒まで足を止めることなくゴールを目指し続けるサッカーをしよう」と意気込みました。
開始36秒
泉田が先制点を奪います。
入りから圧倒するサッカーをするためにこれ以上ない滑り出しを見せましたが、
10分にアクシデントが発生。
中盤でのボールの攻防で木實が相手選手からの接触を受けた際、当たり方が悪く負傷交代となりました。
急遽出場となった重松も試合終盤まで縦横無尽に駆け回りゲームを作ってくれました。
14分には西村がゴールを決め、入りは狙い通りでした。
その後はマンマークでついてくる相手に対して表で受けるシーンが多くなり、崩せない時間帯が続き、3-5-2から3-4-3に変えて2列目からどんどん前に行く意識を上げました。
その結果残り15分間で4点決まり、6-0で前半を終えました。
後半は15分まで選手を使い続け、相手が疲れてきたところを6枚の選手を変えて攻撃に活性化を図りましたが、3日間で3連戦している選手達の疲労もあり、プレーの粗さが目立つようになりました。
終わってみれば9-0で快勝、優勝でしたが、まだまだ得点のチャンスがありました。
決定力を上げていくことやラストパスの質、攻撃の優先順位の再確認など来シーズンへ向けた課題も収穫することができました。
今大会を通して選手たちがピッチの中でお互いイメージを共有し合い局面を打開していくシーンが多く見られました。試合を通じて選手が成長していく姿を見て、選手自身も成長している実感がありながらシーズン最後に優勝して締めくくることができて本当に良かったと感じています。
今シーズンの最後に
我々のチームは全国大会やトップチームで活躍していくためにまだまだ成長していく必要があります。
選手それぞれが今大会で得た課題、そしてサッカーの楽しさを味わいながら来シーズン、躍動していくことを願っております。
短期間ではありましたが、監督という貴重な経験をさせていただいたこと、ついてきてくれた選手、スタッフの皆さん心から感謝申し上げます。そして九州インカレを4連覇できたこともホッとしております。
本日の試合も遠方からお越しいただきました方々やSNS速報を通じて熱いご声援を送ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援とご声援のほど、よろしくお願いいたします。
選手コメント
3年 竹島 英太
ここまで無失点、複数得点で勝っていたので、この流れを崩さず終えようという気持ちで試合に挑みました。
前半、早い時間帯から得点を取ることができたものの、その後得点をあまり稼ぐことができずに試合を運ぶことになりました。しかし、前半の中で解決することができ、前半終了間際に得点できました。
後半、入りが緩く、相手にゴール前まで来られるシーンがありましたが、高い集中力で守り切ることができました。その後は、相手の疲れもあり、自分たちのやりたいことができ得点を重ねることができました。
九州インカレでは無失点、複数得点で優勝を目標に取り組んできて、それを達成することができてとても嬉しかったです。
Aサテとして最後の活動になりましたが、今シーズンいい形で終われてとても良かったです。ここで得た成果をトップのインカレ、来シーズンに向けて取り組んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました!
1年 正林 叶羽 (MOM)
平素より福岡大学サッカー部へのご支援、ご声援をありがとうございます。
九州インカレ決勝の舞台でしっかり勝ちきって終わるという意識をチームで再確認した上で向かった試合でした。
序盤から全体で連携した守備で得点まで繋げることができ、いいスタートを切ることができました。相手のプレースタイルに合わせた崩し方をゲームの中で改善し、いい攻撃ができたと思います。
しかし、プレーの質や失い方、切り替えの部分など課題も残る試合でした。
個人としてもチームとしてもそれぞれの課題に向き合い、レベルアップしていこうと思います。
大会の計3試合を無失点複数得点で終えたことは自分たちにとって大きな収穫だと思います。
これからもチーム一丸となって精進して参ります。
今後とも福岡大学サッカー部へのご支援よろしくお願い致します。
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