本日、行われました第7回九州大学サッカー新人戦 グループリーグ 第3節の結果について報告させていただきます。
【第7回九州大学サッカー新人戦 第3節】7/27 福岡大学 1-0 日本文理大学
第3節 7月27日 16:00 Kick off @日本文理大学サッカー場 気温: 35°C 天気:晴れ
福岡大学 1(0-0)0 日本文理大学
得点者
福岡大学:58分 森部
福岡大学メンバー表
スターティングメンバー | サブ | ||||
ポジション | 背番号 | 名 前(交代) | ポジション | 背番号 | 名 前(交代) |
GK | 1 | 森 惺舞 | GK | 16 | S・マシュー |
DF | 2 | 吉住 気喬 | DF | 5 | 田原昊仁郎 |
DF | 6 | 田中 佑磨 | DF | 3 | 吉川 昂我(90’in) |
DF | 4 | 福岡想太郎 | MF | 12 | 重松 颯弥 |
MF | 10 | 稲田 翼 | MF | 15 | 吉田 翔亮 |
MF | 8 | 西村 活輝(90’out) | MF | 17 | 杉本 悠弥(81’in) |
MF | 18 | 兼松 将 | FW | 19 | 泉田 樹人(81’in) |
MF | 14 | 高本 幹大(HT’out) | FW | 13 | 金城 蓮央(44’in) |
MF | 7 | 森部 絢(81’out) | FW | 24 | 日谷 陵真(HT’in) |
FW | 11 | 岡留 零樹(81’out) | |||
FW | 9 | 白濱 光人(44’out) |
マッチレポート
福岡大学ボールでキックオフでスタート
前半3分 ファール後のリスタートから西村がクロスを上げ、兼松が頭で合わせるもゴール右にそれる。
前半5分 相手陣深い位置に侵入した高本のクロスボールから兼松がボレーで合わせるも枠の外。
前半7分 森部がミドルシュートをうつもキーパーに阻まれる。
前半13分 森部のミドルシュートは枠の外。
前半16分 稲田のアーリークロスから岡留が落とし、高本がシュートを打つも相手DFに阻まれる。
前半44分 白濱out →金城in
前半45+4分 自陣深い位置に攻め込まれシュートを打たれるもGK森の好セーブでピンチを防ぐ。
前半終了。
HT 高本out→日谷in
後半キックオフ。
後半9分 相手のDFラインから自陣深くにボールが入り、シュートを打たれるも森の正面。
後半13分 1-0 !
田中のクロスから岡留が折り返し、こぼれに反応した森部のミドルシュートがゴール隅に突き刺さる!!
後半20分 森部→岡留→西村の中央の崩しから最後は日谷がシュートを放つもキーパー正面。
後半35分 岡留out→泉田in
森部out→杉本in
後半38分 泉田のパスから杉本がワンタッチシュートを打つが惜しくも枠の外。
後半40分 日谷が抜け出しクロスに杉本が合わせるも相手DFの好セーブに阻まれる。
後半45分 西村out→吉川in
試合終了。
1-0勝利!
監督コメント
監督 児玉 進二
【Q.試合を振り返ってみてどうですか?】
勝てばグループリーグ首位通過が決まり、逆に文理大は勝たなければ突破が絶たれるという、両チームにとって重要な一戦となりました。
序盤から高い強度でゲームに入ることができましたが、1トップを残して自陣深くにブロックを敷く文理大の守備をなかなか崩せず、決定機を作り出すには至りませんでした。
そこで選手の配置や立ち位置を少し調整し、外からのクロスや中央のコンビネーションによる崩しを試みましたが、相手の体を張ったディフェンスに阻まれ、スコアを動かせないまま前半を終えました。
ハーフタイムには、選手たち自身の間で、「もっとシンプルにゴール前へボールを運ぶ」「ダイナミックに展開しよう」といった意見が交わされ、もう一度やるべきことを擦り合わせて後半へ臨みました。
その言葉通り、後半はより大胆な仕掛け、攻撃の厚み、そして遠目からでもゴールを狙う意識が高まり、前半にはなかった迫力ある攻撃を見せることができました。
得点シーンは、カウンターの流れから一度相手に帰陣され、ブロックを敷かれた中で、サイドを広く使った展開から、最後はアンカーの森部が素晴らしいミドルシュートを決め、固く守る文理大のゴールをこじ開けました。
その後は、勝利が必須の文理大が前線の枚数を増やし、ゴール前へ圧力を強めてきましたが、最終ラインが集中力を切らさずしっかりと対応し、1-0での勝利。見事、グループリーグ1位での突破を決めました。
【Q.次の試合への思いをお願いします。】
次戦の新人戦は、やや間が空き、8月23日(土)の準々決勝となります。1・2年生らしく、フレッシュで勢いのある試合を見せてくれることを期待しています。
本日も、酷暑のなか遠方のアウェイ会場まで足を運んで応援してくださった皆様、そしてSNS速報を通じて声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
引き続き、熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。
選手コメント
2年 福岡 想太郎
ボールを相手陣地で保持する時間が多くあり、相手の粘り強い守備をなかなか崩すことが出来ず、前半を終えました。
後半は長いボールを使い、大胆な攻撃に切り替え、引いてくる相手に対してミドルシュートで得点を奪うことができました。
終盤になるにつれ、相手はフォーメーションややり方を変えてきましたが、粘り強く守ることができ、勝利することができました。
次は、一発勝負のトーナメントになるので、課題に向き合い、いい準備をしたいと思います。
熱い応援ありがとうございました。
2年 稲田 翼
今日のアウェイの試合は、引いて守ってカウンターという狙いの相手になかなか点が取れず難しいゲームになりましたが、森部がミドルを決めて勝つことができました。攻撃のバリエーションの使い分けとその質は課題と感じました。そしてもっとチームとしても個人としても力をつけるためにトレーニングに励みます。
応援ありがとうございました。
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